2025年3月30日(日)、北海道・安平町にある「道の駅あびらD51ステーション」にて開催された『デジタル体験イベント』に、協力企業としてThe360株式会社も参加しました。本イベントは、町内外から訪れた多くの親子連れを中心に、多彩なデジタル体験を提供する1日限りの特別な催しでした。
子どもたちの“知りたい”を育てるデジタル体験
会場では、以下のようなコンテンツを用意し、参加者の皆さまに体験していただきました。
- 📱 AR体験(SnapChat + プロジェクター)
SnapChatのARフィルターを活用し、カメラに映った自分の姿が“兵士”に変身!その映像をプロジェクターで投影することで、まるで自分が鎧をまとった戦士になったかのような姿を大画面で楽しんでいただきました。子どもたちが自分の変身ぶりを見て喜ぶ姿がとても印象的でした。 - 🥽 メタバース体験(VRアスレチック in 菜の花畑)
HMD(VRゴーグル)を装着し、メタバース空間に再現された安平町の菜の花畑の中に入り込む体験。そこには「どこまで高く登れるか?」に挑戦するアスレチックゲームを設置し、子どもから大人までが夢中になって仮想世界を楽しんでいました。 - 🧊 3Dモデリング見学
デジタル造形のプロセスを間近で見ることで、「どうやって3Dのものが作られるのか?」を知るきっかけとなりました。興味深く観察する子どもたちの姿が印象的でした。 - ⛏️ マインクラフトでのワールド制作体験
馴染み深いマインクラフトの世界を舞台に、子どもたちが自らのアイデアでワールド制作に挑戦。「つくる側」にまわる楽しさや工夫の奥深さを体感してもらいました。
想像以上の熱中と関心、そして未来の可能性
今回とにかく驚かされたのは、子どもたちのデジタルへの探究心と理解力の高さでした。体験を通して「これはどうなってるの?」「こうやるとどうなるの?」といった質問を、その場にいるスタッフへ積極的に声をかけてくる子が多く、興味の深さを感じました。
また、親御さんからも「実際に触ってみて初めてわかる面白さがある」といった声が多く、家族での参加によって親子の間でも“共感”が生まれていたのが印象的でした。
そして、何より嬉しかったのは、安平町の町長ご自身が各コンテンツを前向きに楽しんでくださったことです。もともと安平町はデジタル教育に力を入れている先進的な自治体ですが、まさにそれを象徴するような積極的なご参加ぶりでした。
The360としての想いと今後の展開
このイベントを通じて、The360では改めて「地域におけるデジタル体験の可能性」に手応えを感じました。特に、子どもたちの好奇心や吸収力の高さには、大きな希望を感じています。
今後は、こうした取り組みを北海道内の他地域でも継続的に展開し、地域と共に未来の体験を育んでいきたいと考えています。
ご興味をお持ちの自治体・団体の皆さまは、ぜひお気軽にご相談ください(※実費のみでの開催も可能です)。
メディア掲載情報
📸 北海道新聞での掲載はこちら
📰 合同会社プルテウス様のプレスリリース(PR TIMES)
📸 苫小牧民報でも取り上げていただきました

次回の開催にもご期待ください!


